「ゲイジュツ茶飯」VOL2 (9/15~17)決定しました。
役者募集開始/8月公演ではご予定合わなかった方も 是非ご応募下さい!


「さひがしジュンペイ(おぼんろ)」上陸
日常の中のゲイジュツに目を向ける事は
自身を変える手助けになる。
第2弾決定!
「ゲイジュツ茶飯2」
俳優募集開始
出演オーディション有り

戯曲を書くと心に決めた。

私が所属する劇団「おぼんろ」では作品は詩人「末原拓馬」が担当であり、イエドロの落語という個人のユニットでは、脚色を少々と、劇作家としては、その様な浅い経験値ではあるのだが、今までの経験を注ぎ込む勢いでPCに向き合う。

古典を題材にオレらしいエネルギィシュな作品にしようと思う

20代の若者達よ、何か俺と生み出そう

熱くなれる作品、演出を用意して待つ。
さひがしジュンペイ
■2月19日生まれ。福島県いわき市出身。

株式会社CLEO所属 劇団「おぼんろ」所属

劇団スタジオライフに入団。演出家倉田淳氏の下で4年間、演劇の基礎を学ぶ。

1997年スタジオライフが主催、ロンドンにてリー・ストラスバーグの直弟子、デビット・ベネット氏を講師に日本の俳優の為のワークショップに参加。

退団後 演劇集団円付属研究所に入所基礎科、専攻科へ。

養成所を卒業、演出家蜷川幸雄氏のNINAGAWAカンパ二-ダッシュに入団。2年間在籍。

団員同士で演出し演じた作品をカンパニーの稽古場内で発表、

蜷川氏に指導を受けるという2年間を過ごす。

カンパニー入団と同時期に

自ら主宰をするイエロ―・ドロップスを立ち上げる。

イエロー・ドロップスでは演出家としても活動。

富山県利賀演劇人コンクールに演出家として2度参加。

役者としても2度程参加。利賀で主宰する劇団SCOTの演出家鈴木忠志氏にその後、師事しスズキメッソドを受講、役者としても鈴木演出の下で参加する事になる。

現在のイエロー・ドロップスは「イエドロの落語」と称し古典落語と創作戯曲を融合させ、一つの物語にする手法を得意とする。原則、二人芝居。役者の技量を存分に楽しんでもらえる様に二人の役者が何役も行うスタイルで観せる。歌あり、踊りあり、プロジェクトマッピングなど趣向を凝らす。どの様な場所でも行えるフットワークを得意とし劇場はもちろんの事、路上、古民家、集会場、多目的ホール、老人ホーム、境内、カフェなど、空間を特定しないのも特徴の一つである。

2016年OuBaiTo-Riプロデュースを立ち上げる。プロデューサー兼役者として活動を開始。作家、演出家、役者、制作者を自ら探し、理想のメンバーを引き合わせる事で舞台の可能性を引き出すのを目的とする。

劇団おぼんろに在籍。作演出末原拓馬氏の下に役者4人で活動。廃工場で行なった公演で注目を浴び、その後、ホール公演や地方公演、近年では学校行事である修学旅行の一環に作品が組み込まれたりと、活動の幅が広がっている。

上演した「狼少年ニ星屑ヲ」で、プロセミアムの舞台ではない、客席を縦横無尽に駆け回る観客超至近型のおぼんろスタイルを生み出す。

「狼少年二星屑ヲ」では167人の動員だったが、メンバー五人でその20倍の3000人をこす動員をおさめる劇団まで成長した。

日常の中のゲイジュツに目を向ける事は自身を変える手助けになる。そしてまた、ゲイジュツに触れる事は、あまりにも無意識に過ごしていた日常を再認識させてくれ、視点が変化し五感が刺激され、日常が変わる。その結果、「楽しい」

       

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